借りる前に消費を求められたら、全然ヤバいかも!

ヤミ金の手口の一つで、元本を借りられないだけでなく、逆に脅嚇類に元本を払わせられるというものがあります。
その手口は、まるで電話で話をすると、50万円や100万円といった費用を、銀行系の金融機関のような利子で貸してくれるといいます。
そして、借りるにあたってのプライバシーなどをコール口にて質問されます。名前、アドレス、テレフォン、仕事、仕事のテレフォン、宣言人様となる親類等々、銀行系の金融機関と同等の事柄になる結果、皆は疑いなく話をしてしまいます。
後日、信頼の確認を行うという流れになりますが、ここからが大きなお話となります。
「元本のご出資は可能ですが、先に信頼要領を作る必要があるので、先に月々の返済額食い分を、振り込んでください。その分はご出資まま返却しますので、あすまでに●万円振り込んでください」
といって、入金口座を指定してきます。
後日、もしもその通りに振り込んだ場合には、「上●ヶ月食い分必要ですので、翌日までに振り込んでください」と続いていきます。
仮にそれを払えなかったり、退会を申し出た場合には、退会費用として数十万円を支払うように指示してきます。
そこで、そういう元本は無いので払えないというと、店や宣言人様にバラす、取り立てるという脅嚇をし、元本を必ず払わされてしまいます。
こうなると、おおかた自分ではどうすることもできないと思いますので、なるべく急いで警官や話センターに助けを求めるようにしましょう。
ですので、仮に元本を借りる前に振り込みを求められるようなことがあれば、その時点で要警戒と思った方がいいでしょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ